今回の合宿地は、香川県高松市。
合宿の旅程などを、参加者ごとに紹介します。
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3月2日 | 仙台<東北本線 普通>郡山<磐越西線 普通>会津若松<磐越西線・信越本線 快速〔あがの〕>新潟<信越本線 快速〔くびきの2号〕>長岡<上越線 普通>水上<上越線 普通>新前橋<両毛線 普通>小山<東北本線 普通>赤羽<埼京線 普通>池袋<山手線内回り 普通>池袋<山手線内回り 普通>大崎<山手線内回り 普通>新宿<快速〔ムーンライト信州〕>車中泊 |
3月3日 | 車中泊<快速〔ムーンライト信州〕>白馬<大糸線 普通>ヤナバスキー場前<大糸線 普通>南小谷<代行バス>糸魚川<北陸本線 普通>富山<高山本線 普通>猪谷>高山本線 普通>飛騨古川<高山本線 普通>高山<高山本線 普通>美濃太田<太多線 普通>多治見<中央本線〔セントラルライナー〕>中津川<中央本線 普通>塩尻<中央本線 普通>辰野<中央本線 普通>岡谷<中央本線 普通>茅野 |
3月4日 | 実家 |
3月5日 | 茅野<中央本線 普通>高尾<中央本線 中央特快>新宿<山手線内回り 普通>新宿<山手線内回り 普通>大崎<湘南新宿ライン 快速>小山<水戸線 普通>猪谷<常磐線 普通>水戸<水郡線 普通>郡山<東北本線 普通>仙台<東北本線 普通>塩釜<東北本線 普通>仙台 |
3月6日 | 仙台 |
3月7日 | あおば通<仙石線 快速>高城町<仙石線 快速>あおば通<仙石線 普通>仙台<自転車>東北大学<仙台市バス S730系統>仙台駅前<徒歩>仙台<東北本線 普通>福島<東北本線 普通>黒磯<東北本線 普通>宇都宮<東北本線・湘南新宿ライン 普通>横浜<特急〔サンライズ瀬戸〕>車中泊 |
3月8日 | 車中泊<特急〔サンライズ瀬戸〕>坂出<予讃線 普通>丸亀<丸亀コミュニティバス>飯野山登山口<徒歩>飯野山山頂<徒歩>飯野山登山口<丸亀コミュニティバス>丸亀<予讃線・土讃線 普通>琴平<徒歩>金刀比羅宮<徒歩>琴電琴平<高松琴平電気鉄道>高松築港<徒歩>高松城<徒歩>高松駅<徒歩>ホテル |
3月9日 | ホテル<徒歩>高松駅<予讃線 普通>観音寺<予讃線 普通>伊予西条<予讃線 普通>今治<国道317号線・愛媛県道325号線(しまなみ海道) 自転車>大島・道の駅よしうみいきいき館<国道317号線・愛媛県道325号(しまなみ海道) 自転車>今治<予讃線 普通>伊予西条<予讃線 普通>観音寺<予讃線 普通>坂出<瀬戸大橋線 快速〔マリンライナー〕>岡山<山陽本線 普通>姫路<山陽本線・東海道本線 新快速>彦根<徒歩>ホテル |
3月10日 | ホテル<徒歩>彦根<東海道本線・北陸本線 新快速>長浜<北陸本線 普通>米原<東海道本線 新快速>名古屋<名古屋市地下鉄東山線>東山公園<名古屋市地下鉄東山線>千種<中央本線 快速>金山<東海道本線 快速>大府<武豊線 普通>武豊<武豊線 普通>大府<東海道本線 快速>豊橋<飯田線 普通>天竜峡<飯田線 普通>岡谷<中央本線 普通>茅野 |
3月11日-14日 | 実家 |
3月15日 | 茅野<中央本線 普通>高尾<京王線 準特急>新宿<湘南新宿ライン・横須賀線 普通>逗子<横須賀線 普通>久里浜<徒歩>京急久里浜<京急久里浜線 快特>三崎口<京急久里浜線 快特>京急久里浜<横須賀線 普通>逗子<横須賀線・湘南新宿ライン・東北本線 普通>宇都宮<東北本線 普通>黒磯<東北本線 普通>仙台 |
予定が入っている中、旅行や帰省を考えていたため、1回帰省し、仙台に戻ってから合宿に向かい、もう1回帰省した後仙台に戻るという、変わった旅程になってしまった。
3月2日(1日目)
初日。18きっぷを使い、7時01分普通郡山行きに乗車。
701系であり、郡山までロングシート…。
郡山で、磐越西線に乗り換え。普通会津若松行き。人生初の磐越西線。
あかべぇが描かれた719系に乗車。クロスシートで、ゆったり。
会津若松より西は非電化区間。快速〔あがの〕に乗車。
景色を見たり、ボーっとしたりして、旅を楽しむ。
磐越西線を完乗(完全乗車)し、新潟に到着。昼食を少し購入。
快速〔くびきの2号〕に乗車。使われているのは485系。18キッパー(18きっぷを利用する人)にとってはありがたい、特急形車両である。
快速ということもあり、ちょっと違ったひととき。
長岡着。
改札を出て、お土産に大粒柿の種を購入。
そして、イタリアン!
夏合宿で食べて、春合宿でも。
普通水上行きに乗車。
地元は雪が降らないわけではないが、さすが越後、雪が深い!
スキー場が近い駅では、スキー帰りの客が乗車するが、1駅だけで新幹線に乗り換える光景も見受けられた。
国境の長いトンネルも通過。
水上で普通高崎行きに乗り換え。
小説“雪国”の反対で、群馬県側は雪がほとんどない。
新前橋で両毛線普通小山行きに乗り換え。本日初めて席に座れない。伊勢崎で座れた。
両毛線も人生初。
両毛線を完乗し、小山で宇都宮線(東北本線)通勤快速上野行きに乗車。通勤ではなく、旅行であるが…。
しかし、前を走る湘南新宿ラインの列車が遅れているため、この列車も遅れていて、終点上野で乗り換えて実行するあるchallengeができなそう…。
即興プランを立て、赤羽で埼京線に乗り換えることに。
そして池袋に着くと、5・6番線に。
山手線内回りの電車に乗車。
池袋、目白、…新宿…渋谷…品川…東京…上野…大塚、池袋
つまりchallengeとは、山手線を周回することだったのです。(ぶっちゃけ、つまんないですよね…)
ところが池袋を出た直後のアナウンスで、「この電車は、山手線内回り、大崎行きです。」とのこと。
というわけで、連続乗車は1周と1/3くらいであえなく終了。
仕方なく、後続の電車に乗り換え。
再開。大崎を出発して、品川、東京、上野を通り、池袋で2周目。
また大崎行きになったが、そろそろお時間なので、新宿で下車。
今日の宿であるムーンライト信州に乗り換え。
3月3日(2日目)
山手線からの乗り換え客を待って、0時1分に新宿を出発。こんなこともあるのか。
山手線、実は遅れていたらしいが、見た目では分からなかった。
検札の際、大糸線は糸魚川まで代行バスを運行しているということを聞いたので、予定を変更することにした。
予定を立て終え、就寝。
松本を過ぎてから起床。ムーンライトで久々によく眠れた。
白馬に到着。しばらく列車は来ないので、待合室で待機。
松本方面の大糸線の普通列車(信濃大町行き)に乗って、ヤナバスキー場前で下車。ヤナバスキー場前駅は、スキーの季節だけ営業する臨時駅である。
数分後に到着した、普通南小谷行きに乗って、南小谷まで。
白馬で普通南小谷行きを待つこともできたが、列車に乗っていた方が暖かいのと、白馬でこの列車に乗る人が多くて座れないことも考えられたので、あえて折り返しをすることにした。
南小谷に到着。代行バスに乗り換える人は意外と多かった。
国道148号を通って、糸魚川駅に到着。
朝飯を買って、普通富山行きに乗り、富山に向かう。
富山で、高山本線に乗り換え。普通猪谷行きで猪谷へ向かう。
猪谷では、普通高山行きに乗り換えて、飛騨古川で下車。
飛騨古川は某先輩の故郷であり、観光を勧められていたので、行ってみることに。
飛騨古川は古い街並みとが良く残されていて、すばらしいところであった。
昼飯に名物“漬物ステーキ”を食べる。決して、ステーキに漬物が付いているわけではなく、漬物を焼いてあるもので、不思議な感じであったが、美味しかった。
列車にばかり乗っていたので、久々にゆっくりできた感じがした。
飛騨古川から普通高山行きで高山へ。
乗り換え時間が長いので、高山も少し見物。
飛騨国分寺や古い町並みを見て、高山陣屋の前を通り、駅に戻る。
高山から普通美濃太田行きに乗り、高山本線をゆっくり南下。日が暮れてきた。
美濃太田に到着。美濃太田から岐阜までは以前乗ったため、高山本線完乗!
太多線の普通列車多治見行きに乗り、多治見まで。
多治見でセントラルライナー21号中津川行きに乗車。土曜日だからか、空いている。
中津川で普通塩尻行きに乗車。夜なので景色が見えない。
塩尻に到着。普通辰野行きに乗車。
時刻表上では辰野で別の列車に乗り換えだが、辰野で普通辰野行きはそのまま普通岡谷行きになる。
岡谷に到着し、普通甲府行きに乗り換え。塩尻でこの甲府行きを待っても良かったが、少しでも長く乗っていたいのと、気分で、辰野経由にした。
実家がある茅野に到着。40時間の旅が終わった。
3月4日(3日目)
実家でゆっくり。
3月5日(4日目)
仙台での打ち合わせがあるため、仙台に戻ることに。
朝、茅野を出発。普通高尾行きに乗って3時間、高尾に到着。乗り換えなしで東京都へ。
高尾で中央特快東京行きに乗車。停車駅が少ない。
新宿に到着。14番線に移動。山手線内回りに乗車。
代々木、原宿、渋谷…品川…東京…上野…池袋…新宿…
またやってしまいました。決して寝過したわけではないですよ!
1周して大崎で下車。湘南新宿ライン快速宇都宮行きに乗り換え。
小山で人生初の水戸線。小山を出てすぐデッドセクションを通過。そのことを知らなかったので、電気が消えてビックリ!
そんなことも知らなかったの?とか言わないように。
水戸線を完乗し、友部で常磐線普通勝田行きに乗り換え。
水戸で水郡線普通列車郡山行きに乗り換え。水郡線も人生初。
水郡線を3時間かけて郡山へ。途中日が暮れてきた。
郡山で普通仙台行きに乗車。2時間かけて、仙台に戻ってきた。
仙台駅で改札を出て夕飯を食べる。
このまま帰宅かと思いきや、また改札を通り、普通松島行きに乗車。
松島で折り返して仙台に戻ってこようとしたが、途中緊急停止をし、塩釜で折り返さないと仙台に戻ることができなくなるため、おとなしく塩釜で下車。普通仙台行きに乗り換え。
仙台に到着。雨が降っているので市バスに乗って帰る。これでようやっと本日の旅が終了。
3月6日(5日目)
仙台にいて、打ち合わせなどいろいろなことをしていますが、旅行中ということになっています。
3月7日(6日目)
東北大学の近くに“さわき”という、スタミナラーメンが有名な、東北大生なら誰もがが知っている飲食店があり、深夜2時まで営業しているため、夕飯を食べに行く。
もちろんスタミナラーメンを注文。
仙台駅前の駐輪場に停めてある自転車を取りに行くついでに、18きっぷを使い始めようと、6時31分あおば通発の快速高城町行きに乗る。この快速は仙台駅を出た後、多賀城まで8駅を通過する列車なのである。終点高城町まで行ったことがなかったので、行ってみることにした。
高城町の1駅手前の松島海岸で降りる人が多く、終点の高城町まで乗っている人は少なかった。
高城町からは快速あおば通行きに乗り換え、あおば通まで戻る。
あおば通りに到着すると折り返し普通本塩釜行きとなり、そのまま乗車。そして、一駅だけ乗り、仙台で降り、自転車に乗って大学に向かう。
兼部している東北大学学友会吹奏楽部の追いコンに参加する。コンサートの部は10時から始まり、夕方くらいからコンパの部に入るが、翌日は合宿であるため、途中で抜けなければならなかった。
14時頃に抜けて市バスで仙台駅に向かい、15時02分仙台発の普通福島行きに乗って、南下を始める。時間帯のせいか、空いている。
福島で普通黒磯行き、黒磯で普通宇都宮行きに乗り換え、宇都宮に到着。
宇都宮は2分乗り換えであったが、橋を渡って乗り換え。普通に乗り換えられる時間があったが、ちょっとでも空いていて、しかもクロスシートの先頭の方の車両を目指して、少し急いだ。
東北本線・湘南新宿ラインの普通逗子行きに乗り、横浜へ。
横浜に到着後、少し時間があったので改札を出てうろちょろした後改札を通り、本日の宿であるサンライズ瀬戸に乗車。
今まで18きっぷで普通と快速にしか乗ってこなかったが、ここでついに特急に乗ることに。とはいっても、贅沢は出来ないので、指定席に乗車。快速のムーンライトにはこれまで何回も乗ってきたが、寝台列車は人生初である。
のびのびシートとはどんなものかが気になっていた。入ってみると、通路があり仕切りで少しだけ区切られたスペースがあり、2段に分かれている。床はカーペットで、少し硬いが座席ではないのでくつろげる。寝台列車で横になれるというだけでも、自分は満足であった。
白い布があり、広げてみると寝袋であり、毛布が1枚入っていた。車内は暖かく、厚着をしていたので、少し暑かった。
横浜を22時24分発であり、1時間ほどくつろいだ後、就寝。そこまで遅く寝るわけではないが、日付が変わる前に寝たのは久々だった。