今回の合宿地は、香川県高松市。
合宿の旅程などを、参加者ごとに紹介します。
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3月8日(7日目)
車内アナウンスで目が覚めた。時間は5時半である。
アナウンスを聞くと、先行していた貨物列車が鹿と衝突し、45分遅れになっているらしい。普通なら姫路を出発しているが、まだ姫路に着いていないので、姫路での新幹線への振り替え輸送のアナウンスをしている。
予定より遅れているので、予定を立て直さないといけない。新幹線に乗れるというのも良い機会だとは思ったが、予定も立ててないのに乗ったところでどうしようもないので、乗らないことに。
姫路には6時6分着、岡山に着いたのは7時14分であった。特急が走り始めている時間でもあるので、岡山の1駅先の大元で運転停車し、しおかぜ1号に抜かれるという珍しいことも起こった。
その後、瀬戸大橋を渡り、四国に入った。瀬戸大橋を列車で通るのは初めてである。本四備讃線も完乗した。
坂出で降りて、普通観音寺行きに乗車。横浜から琴平までの乗車券を購入していて、丸亀で途中下車。
香川県といえば讃岐うどん。朝食から釜玉うどんを食べる。さすが地元、朝早くからやっているところが良い!そして、味も素晴らしい!
朝食を食べ終わり、丸亀駅に戻る。丸亀駅前から丸亀コミュニティーバスに乗り、丸亀城の脇を通り、飯野山登山口に到着。
なぜここに来たかというと、登山をするためです。
飯野山は、讃岐富士と呼ばれる標高421.9mの山であり、以前から気になっていたので登ってみることにした。
登山は久々であったが、40分くらいで登頂。登山者らしくない格好で登山をしたが、それでも登山ができた。
下山し、丸亀駅まで戻った後、普通琴平行きに乗車して、終点琴平まで行く。
琴平では金刀比羅宮にお参りをした。飯野山にも登ったが、金刀比羅宮の長い石段も登ってしまった。
行ってみたいと思っていたところなので、行くことができて良かった。
下って、参道にあるうどん屋で少し遅めの昼食。もともとは江戸時代創業の旅館であり、その当時のものが店内に飾られていた。しょうゆうどんを食べたがやっぱり美味い!
琴電琴平で“ことでん”こと高松琴平電気鉄道に乗車。今回の旅行で初めての私鉄である。
大学に入る前まで知らなかったが、某先輩に出会ったことで知った鉄道である。香川県に来たからには乗らないわけにはいかないと思い、乗ってみた。
琴電琴平から1時間、終点の高松築港に到着。今回の集合場所は、高松駅改札前。
「まだ、集合まで1時間ほどある。集合まで誰にも会わないでいたい。」と思った自分は、高松城を見学することに。
高松城は、天守閣は現存せず、櫓もあまり残ってはいないが、整備されていて、少し落ち着くことが出来た。
閉園時間が近づいていたせいか、自分以外に高松城を見学している人はあまりいなかった。この様子では、会員にすら会うことはなさそうだ。
高松城を出発し、集合場所の高松駅改札前へ。結局誰にも会うことはなかった。
会員と合流し、ホテルへ向かう。ホテルは駅から近かった。
チェックインをし、荷物を置いてから、全員で夕飯を食べに行くことに。うどん屋は朝は早いが、夜はやっていないところが多い。開いているうどん屋があったので、入って食べることに。本日は3食ともうどんになりました。
ホテルに戻り、お待ちかねのルート発表会!各自、様々なルートを発表しあい、今回も大盛り上がり!30畳の和室であったため、全員が同じ部屋に泊まることができ、輪になってルート発表などできて良かったと思います!
夜遅くまで楽しみたかったが、翌日の行程を考えると夜更かしできないので、早く寝ることに。