2012年 春合宿

今回の合宿地は、香川県高松市。


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合宿の旅程などを、参加者ごとに紹介します。
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参加者
  • 朝里
  • 飛北
  • 羽越
  • ことでん
  • 常磐特快
  • アルプス
  • 九日
  • アルプス

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    3月8日(7日目)

    サンライズ瀬戸

    車内アナウンスで目が覚めた。時間は5時半である。
    アナウンスを聞くと、先行していた貨物列車が鹿と衝突し、45分遅れになっているらしい。普通なら姫路を出発しているが、まだ姫路に着いていないので、姫路での新幹線への振り替え輸送のアナウンスをしている。
    予定より遅れているので、予定を立て直さないといけない。新幹線に乗れるというのも良い機会だとは思ったが、予定も立ててないのに乗ったところでどうしようもないので、乗らないことに。
    姫路には6時6分着、岡山に着いたのは7時14分であった。特急が走り始めている時間でもあるので、岡山の1駅先の大元で運転停車し、しおかぜ1号に抜かれるという珍しいことも起こった。
    その後、瀬戸大橋を渡り、四国に入った。瀬戸大橋を列車で通るのは初めてである。本四備讃線も完乗した。

    坂出で降りて、普通観音寺行きに乗車。横浜から琴平までの乗車券を購入していて、丸亀で途中下車。
    香川県といえば讃岐うどん。朝食から釜玉うどんを食べる。さすが地元、朝早くからやっているところが良い!そして、味も素晴らしい!
    3/8朝食の釜玉うどん
    朝食を食べ終わり、丸亀駅に戻る。丸亀駅前から丸亀コミュニティーバスに乗り、丸亀城の脇を通り、飯野山登山口に到着。
    飯野山
    なぜここに来たかというと、登山をするためです。
    飯野山登山口
    飯野山は、讃岐富士と呼ばれる標高421.9mの山であり、以前から気になっていたので登ってみることにした。
    登山道から見える風景
    登山は久々であったが、40分くらいで登頂。登山者らしくない格好で登山をしたが、それでも登山ができた。
    飯野山頂
    下山し、丸亀駅まで戻った後、普通琴平行きに乗車して、終点琴平まで行く。
    琴平では金刀比羅宮にお参りをした。飯野山にも登ったが、金刀比羅宮の長い石段も登ってしまった。
    金刀比羅宮から見える飯野山
    行ってみたいと思っていたところなので、行くことができて良かった。
    金刀比羅宮本殿
    下って、参道にあるうどん屋で少し遅めの昼食。もともとは江戸時代創業の旅館であり、その当時のものが店内に飾られていた。しょうゆうどんを食べたがやっぱり美味い!
    琴電琴平駅
    琴電琴平で“ことでん”こと高松琴平電気鉄道に乗車。今回の旅行で初めての私鉄である。
    大学に入る前まで知らなかったが、某先輩に出会ったことで知った鉄道である。香川県に来たからには乗らないわけにはいかないと思い、乗ってみた。
    琴電琴平から1時間、終点の高松築港に到着。今回の集合場所は、高松駅改札前。
    「まだ、集合まで1時間ほどある。集合まで誰にも会わないでいたい。」と思った自分は、高松城を見学することに。
    高松城内
    高松城は、天守閣は現存せず、櫓もあまり残ってはいないが、整備されていて、少し落ち着くことが出来た。
    閉園時間が近づいていたせいか、自分以外に高松城を見学している人はあまりいなかった。この様子では、会員にすら会うことはなさそうだ。

    高松城を出発し、集合場所の高松駅改札前へ。結局誰にも会うことはなかった。
    会員と合流し、ホテルへ向かう。ホテルは駅から近かった。

    チェックインをし、荷物を置いてから、全員で夕飯を食べに行くことに。うどん屋は朝は早いが、夜はやっていないところが多い。開いているうどん屋があったので、入って食べることに。本日は3食ともうどんになりました。

    ホテルに戻り、お待ちかねのルート発表会!各自、様々なルートを発表しあい、今回も大盛り上がり!30畳の和室であったため、全員が同じ部屋に泊まることができ、輪になってルート発表などできて良かったと思います!
    夜遅くまで楽しみたかったが、翌日の行程を考えると夜更かしできないので、早く寝ることに。

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