2012年 春合宿

今回の合宿地は、香川県高松市。


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合宿の旅程などを、参加者ごとに紹介します。
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参加者
  • 朝里
  • 飛北
  • 羽越
  • ことでん
  • 常磐特快
  • アルプス
  • 九日
  • アルプス

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    3月9日(8日目)

    5時に起床。シャワーを浴び、支度をして、朝里氏とともにホテルを出る。雨が降っている。駅に着いたが、うどん屋どころかキオスクが開いてない。
    というわけで、列車に乗るのをあきらめて、朝里氏とともに駅前の朝からやっているうどん屋に向かうことに。
    これで4食連続うどん!かけうどんを食べる。やっぱりうまい!朝からでも普通に食べられる。 3/9朝食のかけうどん+たまごの天ぷら
    再び駅に向かう途中、常磐特快氏に会う。そして、駅でお別れ。
    自分は、普通観音寺行きに乗って出発。本日はまた18きっぷを使う。
    坂出に到着する前に、定時で走っているサンライズ瀬戸とすれ違い。
    観音寺に到着。乗り換えに少し時間がある。外に出ようとしたが、雨が降り続いている。

    普通伊予西条行きに乗る。
    眠く、ボーっとしていたが、箕島に到着すると、見覚えのない列車がいた。何かと思ったら、フリーゲージトレインだった。珍しい。
    フリーゲージトレイン
    伊予西条に到着。雨は止まない。

    伊予西条を出発し、普通伊予市行きに乗り、今治に到着。
    やはり雨が止まない。
    なぜそんなに天気を気にしているかというと、今治からしまなみ海峡を自転車で渡ろうとしていたからである。
    しかし、強くはないが、雨は降り続いている。
    今治レンタサイクルターミナル
    どうしようか迷ったが、とにかく乗ってみることに。
    来島海峡大橋入口
    チャリに乗って、出発。5kmほど漕いで来島海峡大橋入口に到着。いよいよ渡ることに。
    来島海峡第三大橋
    海にかかる橋は車でしか通ったことがないが、自転車で通ると、ゆっくり進んでいたり、風を感じて進んでいるせいか、不思議な感覚がする。一面海で、ところどころに島が見える。視界が開けている。
    来島海峡第三大橋(1570m)、来島海峡第二大橋(1515m)、来島海峡第一大橋(960m)を渡って、大島に入る。途中、料金所があり、通行料200円を支払う。
    大島に入って少しすると、道の駅があった。昼食をとり、計画を練り直す。今から今治に戻って、鉄道を使えば目的地に着くことが出来ると分かり、引き返すことにした。
    しまなみ海道サイクリングロード
    レンタサイクルを返却し、今治駅で普通伊予西条行きに乗り、伊予西条で普通観音寺行きに乗り換え、再びうどん県に入る。
    観音寺では乗り換え時間がそこそこあり、夕方だったので、うどんを食べることに!
    駅から歩いて20分くらいのところにあるうどん屋に向かう。“釜揚げうどん”を注文したつもりが、店員の聞き違いにより、“かけうどん”が出てきた。でも、どのうどんでも美味いから気にしない。

    観音寺から快速〔サンポート南風リレー号〕に乗り、坂出まで行く。乗った区間では残念ながら、各駅にとまった。
    日が暮れてきた。坂出でマリンライナーの指定席券を購入しようとしたが、満席であった。自由席車両に乗ると、こちらも人が多い。結局、岡山まで座れず。
    岡山からは山陽本線の普通姫路行きに乗車。115系。車体が真っ黄色で驚き!

    姫路に到着すると、乗客は反対ホームの新快速めがけて猛ダッシュ!
    しかし野洲行きなので、自分は1本後の新快速を待つことに。
    15分後、新快速米原行きが到着。先頭に並び続けていたので、席に着けた。しかも、乗ったのは225系!新しいやつじゃないですか!
    車内にはトレインビジョンがあった。見ていると、某予備校のコマーシャルが流れている。「京都大学に合格するには…。」関西では京都大学ですか!まあ、その通りかもしれないけど、自分は初めて知りました。
    車内の広告にも“なんで、私が京大に?”

    さすが新快速。速い!気付けば、神戸を過ぎ、大阪も過ぎ、京都、そして滋賀県に突入。
    そして、彦根に到着。本日はここで泊まります。
    疲れていたのか、ホテルに着いてからあまり時間が経たないうちに寝てしまった。

    3月10日(9日目)

    疲れていたためか、朝早く起きる気にはならず、7時半過ぎに起き、支度をしてから、飯を買わずに8時を過ぎてから出発。
    彦根から新快速近江塩津行きに乗車し、長浜まで行こうとしたが、なんと米原で車両の切り離しがあるらしく、切り離される車両にのってしまったので、米原で前方の車両に乗り換え。
    長浜に到着し、少し経って米原行きに乗車。そして、米原に戻る。意味がないじゃんというつっこみは置いておくように。
    米原で降り、ホームにある弁当屋兼そば屋で朝食にそばを食べる。

    新快速豊橋行きに乗り、名古屋に向かう。
    名古屋に到着。名古屋市地下鉄東山線に乗車。この合宿で初めて混雑というものを体験した。
    東山公園まで乗り、切符を買い直して反対方面の列車に乗車。
    東山公園駅
    千種で中央本線快速名古屋行きに乗り換え、金山で東海道本線新快速豊橋行きに乗り換え、大府に到着。

    大府で初の武豊線に乗車。(注)「たけゆたか」ではなくて「たけとよ」です。車両は313系そっくりのキハ25系。
    キハ25系@武豊
    終点武豊まで乗り武豊線完乗。武豊駅から少し歩いてコンビニで昼飯と夕飯を買い、先ほど乗ってきた折り返しの大府行きに乗り、大府に戻る。
    武豊から新快速豊橋行きに乗り、終点豊橋まで乗車。

    豊橋で飯田線に乗り換え。これから飯田線にひたすら乗って、実家を目指します。
    まずは、天竜峡行きに乗り、天竜峡を目指す。暖かく、花が咲いている。
    風景が変わっていってあまり飽きない。人が降りて行ったり、乗ってきたりを繰り返す。
    静岡県を通り、豊橋を出発しておよそ2時間40分、信州に入った。日が暮れてきた。
    ここら辺は鶯巣、為栗などの難読駅名がある。
    豊橋を出発しておよそ3時間30分、天竜峡に到着。日が暮れてきている。ダイヤ改正で引退する119系が停まっているが、豊橋行きなので乗れない。
    天竜峡駅
    天竜峡で普通岡谷行きに乗り換え、出発。
    「この時間帯、この先の有人駅は、飯田、伊那市、辰野、岡谷。」というアナウンス。
    駅間が短く、アナウンスを全部言いきっていないのに次のアナウンスになる区間もあった。
    初めて飯田駅に来た。さすが信州。
    辰野‐小町屋間は乗ったことがあるため、小町屋に到着して、飯田線完乗!
    豊橋出発からおよそ6時間30分(天竜峡出発からおよそ2時間50分)、辰野に到着。ここから中央本線に入り、天竜峡出発からおよそ3時間20分、岡谷に到着。

    岡谷で中央本線普通小淵沢行きに乗り換え。茅野で降り、旅が終了。 実家に帰る。

    時間が経つにつれ、こんな長旅にも慣れてしまったようだ。

    3月11日(10日目)

    東日本大震災から1年が経ちました。

    3月12日(11日目)

    長野県諏訪清陵高等学校吹奏楽部漢組の仲間と遊んだりしてお泊り。

    3月13日(12日目)

    高校に向かう途中の国道20号線

    お泊まり後に、清陵に行き、吹部の練習を見学。
    なんだかいろいろと懐かしい。
    卒業して2年経つが、今でも高校にいるような感じになる。 もうすぐダイヤ改正@上諏訪駅

    3月14日(13日目)

    やっぱり、地元、信州茅野は良いや!

    3月15日(14日目)

    4日はすぐに経って、とうとう仙台に戻ることに。
    3月5日と同様に朝、茅野を出発。普通高尾行きに乗って3時間、高尾に到着。乗り換えなしで東京都へ。
    3月5日はここで、中央特快東京行きに乗り換えたが、今回は改札を出て京王の準特急新宿行きに乗車。
    新宿に到着すると、またJRの西口改札から入り、中央本線特急ホームを北から南まで歩きながら昼飯を買い、埼京線ホームへ移動。そして、湘南新宿ラインの普通逗子行きに乗車。終点逗子まで行く。
    逗子から横須賀線普通久里浜行きで終点久里浜まで行き、歩いて京急久里浜駅へ。

    京急に乗るのも初めてである!京急は独特な声のアナウンスで少し有名?であるが、乗った車両の車掌もそんな声で言っていた。(車掌は「ドアが閉まります」とは言わないので注意!)
    京急の車両@三崎口
    快特三崎口行きで終点三崎口まで行き、再び快特泉岳寺行きに乗り京急久里浜に戻る。
    この一見すると意味不明なルートもつっこまないように。

    再び久里浜でJRに乗り、普通逗子行きで逗子へ。
    ここから仙台までおよそ410kmをたった乗り換え2回で帰ります。

    逗子から湘南新宿ライン普通宇都宮行きに乗車。湘南新宿ラインの列車には何回も乗っているが、始発から終点まで乗るのはこれが初めてである。
    およそ2時間50分かけて、終点宇都宮に到着。

    宇都宮で夕飯を買って、普通黒磯行きに乗車。終点黒磯まで行く。
    そして黒磯で、普通仙台行きに乗車。乗り換えなしで仙台へ!
    普通黒磯発仙台行き@黒磯
    日が暮れた。仙台を目指して東北本線をひたすら北上。今回の旅行は、長丁場が多かった。
    途中の停車時間もあるが、4時間かけて仙台に戻ってきました。

    これで今回の旅行の全行程が終了。長旅になってしまいました。仙台に戻って、やることがいっぱい。おまけに、旅行記も一苦労…。
    でも決して悪いものではありませんでした。こんなに長い旅行はめったにできないので、良い機会になったと思います!

    以上で、春合宿の旅行記〜アルプス編〜はおしまいです。
    ありがとうございました!

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